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山口紗弥加圧巻の演技「ブラックスキャンダル」

https://www.ytv.co.jp/blackscandal/introduction/

 

2018年10月~12月、木曜日深夜枠で放送されていた日テレ系「ブラックスキャンダル」は、初主演山口紗弥加が繰り広げる、芸能界の裏事情も垣間見れるドラマです。

あらすじは

5年前人気女優・藤崎沙羅(松本まりか)の不倫スキャンダル報道されました。

沙羅は会見を開き、身に覚えのないことだと釈明するつもりでした。

しかし、その会見に不倫相手として報道された人気俳優・棚城健二郎(波岡一喜)突然現れ、根も葉もない事実関係を認めてしまいます。

この日から沙羅は世間からひどいバッシングを受け、芸能界にいられなくなります。

また、沙羅の母親も度重なるマスコミの押しかけに耐えきれなくなり、カメラの前で焼身自殺をしてしまいます。

5年後、不倫スキャンダルは当時の所属事務所「フローライト」に仕組まれた事を知り、沙羅は整形手術をして全く別人の矢神亜梨紗(山口紗弥加)となります。

そしてマネジャーとして事務所に戻り、自分を陥れた人たちへの復讐を企てます。

 

ドラマを盛り上げる登場人物

矢神亜梨沙(山口紗弥加)

このドラマの主人公です。

身に覚えのないスキャンダルにより芸能界から追われ、母親を自殺に追い込み、人生をボロボロにされます。

そして姿も名前も変え、自分が女優として所属していた芸能事務所「フローライト」の敏腕マネージャーとして芸能界に復活します。

事務所フローライトに仕組まれたことをしり、関わった人間ひとり一人に復讐します。

その時の決め台詞が「一滴残らず、地球上から干されて消えて」です。

勅使河原純矢(安藤政信)

芸能事務所フローライト社長の息子です。

フローライトのチーフマネージャーとしてタレントをバックアップしています。

沙羅の婚約者でしたが、スキャンダルを許せずに沙羅を突き放します。

亜梨紗の中に沙羅の面影を感じ惹かれていきます。

しかし、実は彼がすべての事の始まりの原因を作った人物なのです。

勅使河原友和(片岡鶴太郎)

芸能事務所フローライトの社長です。

沙羅が女優の頃は、タレントというより娘のように大切にしていた人物です。

しかし、沙羅のスキャンダルを企て、彼女を業界から抹殺した張本人でもあります。

なぜ彼はそんなことをしたのか…彼も人の親に過ぎなかったのです。

花園由祐子(平岩紙)

フローライトのチーフマネージャーで、元沙羅のマネージャーでした。

沙羅のスキャンダルの中心人物と思われましたが、本当は一番の理解者で、誰よりも沙羅を信じていてくれた人物でした。

しかし、会見に不倫相手が現れ、沙羅に不信感を持ってしまうのです。

現在はチーフマネージャーとしてタレントを売るためなら、どんな卑劣なこともする、タレントを人と扱わない人間になってしまいました。

阿久津唯菜(松井玲奈)

フローライト所属する人気女優です。

5年前に亜梨沙の身に起きた不倫スキャンダルが事務所により仕組まれたものであると知り、亜梨沙にその事実を伝えました。

亜梨沙にとって最大の理解者であり、復讐の手伝いをしてくれる唯菜でした。

しかし、彼女が実は…

小島夏恋(小川沙良)

亜梨紗をマネジャーとして慕い、亜梨紗のアドバイスを聞き入れ、女優として生きていく覚悟を決めました。

このドラマを見て思ったこと

このドラマを見て思いました。

人って憎しみ・嫉妬・妬みなど負の感情を持つと、とてつもない負のエネルギーのパワーを発揮するのですね。

また、親というものは、どんな子供であっても、その子のために犯罪を犯してでも守ろうとするのですね。

あと全く関係ないのでしょうが

このドラマ、なんかベッキーの会見とか思い出しちゃいました。

主題歌が「ゲスの極み乙女」だから余計なんでしょうか。

見逃してしまった人、もう一度見てみたい人、Huluで見られます。